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社是:「利他共栄」の実践木野瀬印刷に社員が入社して、最初に受ける質問は「給料は誰からいただいているのか?」です。
答えは、もちろん「給料はお客様から頂戴しています」です。社員は入社後、常にこの考え方を反芻(はんすう)しながら、お客様のために何ができるのか、何を提供するのかを実践し続けます。
当社は、お客様の中から毎年50社を選び「顧客満足度調査」を実施しています。そのアンケートには、通常の設問以外に要望や意見を記入していただいていますが、お陰様でどのコメントも非常に好意的で、私どもの接客態度や仕事の進め方に高い評価をいただいています。
しかし、私たちはこの評価に決して満足していません。
確かに、お客様への応対は企業として大変重要なことですが、お客様から給料をいただいている限り、当然のことです。木野瀬印刷の社是「利他共栄」は、当社の製品やサービスによってお客様が様々な形で利益を享受することを第一義の目的としています。即ち、その結果を作らない限り、お客様に本当の満足を届けたことにはならないのです。
木野瀬印刷は、これからも印刷業というジャンルにとらわれることなく、お客様への「ワンストップサービス」を更に進化させ、「ワンストッププロモーション」を提供できる企業を目指してまいります。そして、「利他共栄」の理念を常に掲げ、お客様を利しそして共に栄える会社であり続けていきます。
木野瀬印刷株式会社
代表取締役 木野瀬 吉孝
| 昭和21年 | 個人組織にて開業。 |
| 昭和46年 | 1月、株式会社に改組。 |
| 昭和52年 | 春日井市鳥居松町に、自分史・自費出版サポートセンター(コピントセンター)開設。 |
| 昭和56年 | 本社工場を現在地に移転。 |
| 平成3年 | 資本金を2,000万円に増額。 |
| 平成7年 | Macintosh導入。 |
| 平成8年 | 創立50周年。 |
| 平成8年 | 劇団四季「嵐の中のこどもたち」チャリティ公演。 |
| 平成9年 | 小部数、早期納入に対応するためにオンデマンドプリントシステム『FUJI XEROX Docuterch135』導入。 |
| 平成14年 | 国際品質規格の「ISO 9001」を取得。 |
| 平成14年 | 新たにオンデマンドプリントの需要に応えるために『FUJI XEROX Docutech 6180』導入。 |
| 平成14年 | 「大連光進技術有限公司」を、中国・遼寧省大連市に設立。 |
| 平成15年 | 出版需要に応えるため、菊全判両面2色機印刷機『アキヤマインターナショナル Jprint40』導入。 |
| 平成16年 | A3判片面2色機『Heidelberg printmaster QM46』導入。 |
| 平成16年 | 年賀センター設立 |
| 平成18年 | 創立60周年。大連光進技術有限公司を交え、 中国・大連にて記念パーティを開催。 |
| 平成18年 | 自分史・自費出版サポートセンターを、本社内に移設。 |
| 平成18年 | プライバシーマークを取得。 |
| 平成19年 | 東京営業所を開設。 |
| 平成19年 | 菊全判片面2色機『Heidelberg Speed master SM-102』導入。 |
| 平成19年 | 菊4裁判片面4色機『大日本スクリーン True Press 344』導入。 |
| 平成19年 | CTP出力機『FUJIFILM LP-1310H Ⅱ』導入。 |
| 平成21年 | 年賀センターを「KNS」に改称 |
木野瀬印刷株式会社は、「お客様のための品質管理」を
徹底して、製品作りをします。